| ベータ・グルカンの研究 |
|
2007-11-1 20:51
中国ではキノコは生薬のひとつとして、昔から珍重されてきました。
体の免疫力を高め、抗ガン作用にも長けているといわれるのは、いったいキノコのどんな成分によるのか。この点については、なかなか解明されませんでした。
その主要な成分がベータ・グルカンであると判明したのは、1960年代の中頃のことです。それ以来、日本ではキノコ由来のベータ・グルカンの研究が活発に進められるようになりました。
その結果、カワラタケやスエヒロタケ、シイタケ由来のベータ・グルカンをもとにガンの治療薬が作られ、免疫療法剤として使用されるようになったのです。
こうして日本ではベータ・グルカンといえば、キノコ由来のものが注目されてきました。その一方、欧米ではベータ・グルカンの研究は、パン酵母由来のものを対象に進められてきました。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_10.htm
|
| ベータ・グルカン |
|
2007-10-26 17:50
キノコ類と酵母は「側鎖の数」に違いはあっても、いずれも体の免疫力を高める物質として、これまで長年にわたって研究・開発が進められてきました。
キノコ類は食卓に上る回数も多く、日本人にとっては馴染み深い食材のひとつですが、一方、酵母類も日々の生活と密接に結びついています。
味噌、醤油をはじめとして、日本酒やビールなども酵母によって作られることはご存知のとおりです。
そうしたいろいろな酵母の中で、ベータ・グルカンの研究対象となったのが「パン酵母」です。
パン酵母はパン生地を発酵させてパンを作るのに欠かせませんが、パン酵母から抽出されたベータ・グルカンもまた、人間の健康を維持するうえで欠かせない成分なのです。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_9.htm
|
| 糖鎖を活性化する最高の栄養バランス |
|
2007-10-15 06:00
それでは、どのような栄養の組み合わせが効果的なのでしょうか。その一つとして今、注目されているのが、Aグループ(ビタミン、ミネラル)+Bグループ(乳酸菌生産物質、キノコ菌糸体、ルテイン、カシス、COQ10、アスタキサンチン)+Cグループ(糖鎖栄養素)です。
ビタミンやミネラルについては、すでによく知られていると思います。
それではキノコ菌糸体についてですが、キノコは"子実体"と"菌糸体"に分けられ、キノコのかさと太い柄のような部分が子実体、土壌の中や樹木など植物中に伸びている部分が菌糸体といわれています。
キノコの栄養分は、子実体より菌糸体のほうに多く含まれています。その主成分はタンパク質と糖質で、そのほか食物繊維をはじめ脂質、灰分、ビタミン類などが含まれています。タンパク質が多いのはマイタケやマッシュルームで、糖質が多いのはキクラゲやマツタケです。その両方を均等に含んでいるのはエノキタケやシイタケ、ナメコ、シメジなどです。
こうしたキノコの成分のなかでもとくに健康効果への期待が高まっているのが多糖類であり、そのなかでもβ-グルカンに関心が高まっています。それは、β-グルカンが活性酸素の生成を阻止したり消去したりする作用をもち、抗ガンや免疫増強に強い効果を発揮することが明らかになったからです。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_8.htm
|
| 糖鎖で免疫力アップ |
|
2007-10-9 02:19
糖鎖が、免疫システムに関与していることもわかってきています。
免疫システムとは、体内に入ってきた病気の原因となる異物を排除し、体を守る働きのことです。
たとえば体内でガン細胞が発生すると、白血球の仲間であるマクロファージやヘルパーT細胞、キラーT細胞、B細胞、NK細胞などの免疫細胞が互いに緊密な連携プレーを行ないながら、ガン細胞と闘うそうです。
このように免疫細胞が出動して、ガン細胞などの外敵を排除、撃退するシステムは「免疫監視機構」と呼ばれていますが、これこそ誰の体にも備わっている免疫力の正体なのです。
じつは、このような免疫システムにおいて非常に重要な働きをしているのが糖鎖だということです。
その働きをひと言でいうと、「細胞間のコミュニケーションを司る」ということになります。
外敵が侵入してきたとき、免疫細胞の表面にある糖鎖がちょうどアンテナのように働いて「病原体がやってきた。これをすぐに排除せよ」と互いに情報を交換し合っている訳です。
このとき、糖鎖がもたらす情報が正確で、迅速であればあるほど免疫力が高まることになります。
つまり、細胞にしっかりした糖鎖というアンテナが備わっているほど、私たちの体の免疫力は向上し、外敵を撃退することが可能になるということです。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_7.htm
|
| 糖質栄養素の重要性 |
|
2007-9-25 14:35
糖鎖が身体の中で重要な働きをしていることが明らかになるにつれて、糖鎖を形成している単糖類(グルコース、ガラクトース、マンノース、フコース、キシロース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸など)をしっかり摂取しておくことの大切さも見直されてきています。
それでは、これらの糖質栄養素をいったいどのようにして摂ったらよいのでしょうか。
まず、グルコース(ブドウ糖)やガラクトースは食品から十分に摂ることができるでしょう。
ブドウ糖は、自然界にもっとも多く存在する糖で、ブドウなどの果実やハチミツに多く含まれています。
ガラクトースは、単独では存在することなく、他の糖と結合して二糖類や多糖類として存在しますが、主に乳製品などから摂ることができるといわれてます。
そのほかの単糖も、本来であれば野菜や果物などから摂ることができるのですが、残念ながら化学肥料の使いすぎによる土壌の劣化や、農薬その他による環境の悪化などで、私たちの口に入る食品に含まれる糖質成分は驚くほど激減しています。
それでも糖質栄養素の大半は、主にグルコースを元にして肝臓でつくられるので、グルコースを摂っていれば、ある程度は大丈夫そうですが、実際にはそうもいかないようです。
それというのも、肝臓でのこの作業には、ビタミンやミネラルなどの働きが必要ですが、こうした栄養成分も食品から大幅に激減しているからです。
それに加えて、環境の悪化やストレスの増大で発生する活性酸素が、肝臓内でのこの作業を阻害しています。
こうした状況のもとで糖鎖形成に必要な糖質栄養素を効果的に摂取するには、日ごろから余程栄養バランスを工夫する必要がありそうです。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_6.htm
|
| 糖鎖とは? |
|
2007-9-11 15:30
じつは、病気発症の原因は、このような糖鎖による細胞同士のコミュニケーションがうまく機能しないことにある、ということが明らかになってきています。
糖鎖そのものは、ブドウ糖やガラクトースといった多様な種穎の糖が特定の配列で鎖のようにつながったものですが、
実際には細胞の表面のタンパク質や脂質と結びついて糖タンパク質や糖脂質といった状態で存在し、その種類の多さこそ生命の多様性を生み出しているといわれています。
遺伝子の配列を明らかにする「ゲノム研究」や、
DNA情報をもとに生成されるタンパク質の働きを解明する「ポストゲノム研究」につづく研究テーマとして、
今、もっとも注目されているのが、この糖鎖の研究といわれています。
糖鎖が生命現象において、とても重要な働きをしていることがどんどん明らかになってきているようです。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_5.htm
|
| 糖鎖って? |
|
2007-9-1 10:34
私たちの身体は約60兆個の細胞でできていて、どの細胞も細胞膜に包まれ、その中には細胞質、細胞核、各種の小器官などが保護されています。
こうした構造はすべての細胞に共通していますが、そのように同じ細胞同士であっても、これは肝臓の細胞、これは腸の細胞という具合に相手と自分との違いを認識しあってもいます。
また、バクテリアやウイルス、ガン細胞などが有害なものであると判断したり、どのホルモンが自分に必要なのかを識別したりもしています。
細胞にとってこうしたことが可能なのは、相手と情報交換をして判断する機能、
つまりアンテナのような機能をもった仕組みが備わっているからです。
その正体が、このブログのテーマでもある「糖鎖」と呼ばれる生体高分子です。
この糖鎖は″細胞同士の共通言語″のような働きをしているともいわれています。
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_4.htm
|
| 科学的に見て |
|
2007-8-15 12:12
この 糖鎖、 ビンカマイナー、 ルテイン を主成分とした VINCA GRACE(ビンカグレイス)が小林家の問題を解決したことは、科学的に見てもしごく当然のことだった。
糖鎖成分は細胞の活性化や免疫力向上に良いとされ、ビンカマイナーとの相性もとても良い。
ビンカマイナーは 海外で医薬品としても使用され、ヨーロッパでは脳の活性化を促すハーブとして古くから親しまれている。
それぞれの効果が出はじめるためには、 試験データにもあるようにある程度の期間が必要ですが、 安全な予防医学のためにもぜひ試していただきたいと思います。
人間の脳細胞は他の機関の細胞と違って再生されません。しかも成人を過ぎてからは毎日10万個単位で死滅しているといわれています。
バランスのくずれた免疫力を正常にしたり、脳を活性化させるのに、明日からでは遅すぎます。今すぐ急いで お申し込みを!!!
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_3.htm
|
| 家族の変化 |
|
2007-8-8 11:54
飲み始めてからまず、最初の変化が見られたのが妻の花子だった。
アレルギー性皮膚炎の症状が改善されはじめ、毎年春にはひどい花粉症に悩まされていたのが、
今年はなんと、ほとんどその症状がでなかったのだ!
次に時間はかかったものの、
歩行すらままならなかった母親が、階段の上り下りが自由にできるようになった!
さらに太郎はというと、
不調だった内臓の状態に改善が見られ、仕事にも集中力が増し、会社でも大きな成果をあげることができたのだ!
妻花子のアレルギー疾患の軽減は
免疫力のバランスを整える糖鎖成分の効果ではないだろうか!?
花子の母のリウマチの改善は
自己免疫疾患を改善する糖鎖成分の効果ではないだろうか!?
太郎の内蔵機能改善は
内臓細胞の連携を整える糖鎖成分の効果ではないだろうか!?
さらに太郎の集中力向上は
脳を活性化させるビンカマイナーの効果ではないだろうか!?
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_2.htm
|
| リウマチをわずらった母とアレルギー疾患に悩む妻を抱え、仕事にも集中できず、まさに家庭崩壊の危機に直面していた小林家が、ある期をさかいに平和な家庭を取り戻した...その理由とは?!?!?! |
|
2007-8-1 11:41
花子と結婚し子供のできなかった太郎のうちは、長年リウマチをわずらった花子の母と同居する三人家族だった。
花子の父親は3年前に他界し、その前後から母のリウマチが進行していた。
一方、妻の花子は若い頃からのアレルギー体質で、長期にわたる母の看病疲れのせいか、最近とみに状態もかんばしくなく、アレルギー疾患の症状が数多く現れていた。
家庭内にそんな二人をかかえた太郎も、そのストレスのせいか
喫煙量や飲酒量も増え、内臓の具合も思わしくなく、体調不良の日々が続き、仕事にも集中できない毎日だった。
家庭内は重苦しく、まさに家庭崩壊の危機に直面した小林家だった...。
しかしそんなある日、
「糖鎖で免疫力アップ」をうたっている VINCA GRACE(ビンカグレイス)に出会った太郎は、
「もしかすると、これが我が家の状態を救済してくれるかも知れない!」と直感的に思い、家族全員で飲みはじめることを決心した!!!
糖鎖で免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス
|
|
(トラックバックURL) http://www.grace103.com/blog/archive_1.htm
|